長時間労働の労災認定

横浜にある石油プラント会社の千葉営業所で月200時間を超える時間外労働などにより、
2008年に自殺した男性社員(当時24歳)について、千葉労働基準監督署が労災認定をしました。

会社と労組は月200時間まで時間外労働を認める協定を結んでおり、
労働基準監督署もそれを受理していました。
時間外労働や休日労働をさせるため、会社は36協定を締結・届出をしていますが、
今回のケースのように、長時間労働を是認しているような協定を行っている場合、
会社の責任が問われる可能性が非常に高いので、
労災事故が起こらないよう未然に防ぐのはもちろんのこと、
協定締結の段階から注意しておきたいところです。

電子書籍について思うこと

スマートフォンの広がりに合わせて近年増殖中の電子書籍。

私もアイフォンを使用しているので、よく読んでいます。
(高田純次の「適当日記」からマイケル・サンデルの「これからの正義の話をしよう」まで、
さまざまな本を読みました。

電子書籍のメリットは、
・省スペース
・エコ
・安価
・データ変換しやすい
といったところでしょうか。
非常に便利で手軽だと思います。

でも最近気づいたのですが、電子書籍だと、

「重要と思ったところに線を引かない」
(マーキングの機能は付いていますが)
「読み返さない」
(私だけかもしれないですが)

気がします。

人事・労務の専門書など、そもそも電子書籍化されていないものが大半なので、
比較はできませんが、
やっぱり私にとっては、本はまだまだ紙がいいですね。