高橋洋一氏の、「日本の大問題が面白いほど解ける本」を読みました。
日々ニュース等で報道されている内容を、数字と根本的な問題点を中心に解説されています。
今までニュースを見ては、公共事業において無駄が多いとか、国債を発行し過ぎるとよくないとか、
「良い・悪い」を何となく、判断していました。
この本を読むことによって、今まで何となく判断していたものが、
「何が」悪いのか、「どうすれば」よいのか、ということを、自分なりに考えるようになります。
物事を自分の物差しで測れるようになるきっかけとして、読まれるといいかもしれません。