基礎年金番号が人口より123万件も…

先日、基礎年金番号が20歳以上の推定人口よりも123万件多いことが分かりました。
基礎年金番号は、20歳になったら1人に1つ発行されます。
(年金手帳に記入されている、あの番号です。)

死亡記録が反映されていない場合などもありますが、20歳になる前に厚生年金に加入した場合や、
氏名変更や転職の際に改めて発行された場合など、複数の基礎年金番号を持っている方が
いらっしゃるということになります。

放置しておくと、年金を受給する際、本来もらえる年金額より少額になってしまう可能性があるので、
送付されてくる「年金定期便」をしっかり確認しておく必要があります。

障害者雇用対策法改正

平成22年7月1日より、障害者雇用対策法の一部が改正されます。
会社は、常時雇用する人数の1.8%の障害者を雇用しなければなりませんが、
この基準に達しない場合、5万円の障害者雇用納付金を納めなければなりません。
(中小企業については、平成27年6月まで4万円)
平成22年6月までは、300人以下の会社には、上記の納付金が猶予されていましたが、
平成22年7月からは、201人以上の会社にも適用されることになりました。
(200人以下の企業については平成27年4月から適用予定です。)