先日、基礎年金番号が20歳以上の推定人口よりも123万件多いことが分かりました。
基礎年金番号は、20歳になったら1人に1つ発行されます。
(年金手帳に記入されている、あの番号です。)
死亡記録が反映されていない場合などもありますが、20歳になる前に厚生年金に加入した場合や、
氏名変更や転職の際に改めて発行された場合など、複数の基礎年金番号を持っている方が
いらっしゃるということになります。
放置しておくと、年金を受給する際、本来もらえる年金額より少額になってしまう可能性があるので、
送付されてくる「年金定期便」をしっかり確認しておく必要があります。